病気 糖尿病 一口メモ

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緑茶に含まれるカテキンは、血糖値を下げる働きがあり、糖尿病の予防に効果があります。

肥満の種類には、内臓脂肪蓄積型肥満と皮下脂肪蓄積型肥満があります。内臓脂肪蓄積型肥満は内臓に脂肪が蓄積していくもので、高血圧・高脂血症・糖尿病の原因になるとも言われています。皮下脂肪蓄積型肥満は皮下に脂肪が蓄積していく肥満です。

糖質とは、炭水化物から食物繊維を除いたもので、1g4kcalのエネルギー源として使用される栄養素です。糖質を取りすぎると、余った糖質が脂肪やコレステロールとなり、肥満や糖尿病・高脂血症の原因となることがあります。逆に少なすぎると、エネルギー不足となって、倦怠感や脳の働きが低下することがあります。
糖質は、大きく分けて、単糖類・少糖類・多糖類に分かれます。
単糖類はグルコース(ブドウ糖)、フルクトース(果糖)、ガラクトースに分かれ、少糖類は二糖類(スクロース(ショ糖)・マルトース(麦芽糖)・ラクトース(乳糖))とオリゴ糖に分かれ、多糖類は、デンプン、グリコーゲン、セルロース、グルコマンアン、ペクチンに分かれます。

モロヘイヤは、ビタミンAやビタミンB1・ビタミンB2を大量に含んでいます。またビタミンC・カリウム・カルシウムも豊富に含んでいます。これらの栄養素は、癌(がん)や糖尿病・動脈硬化・心筋梗塞・高血圧の予防に効果があります。
モロヘイヤは野菜の王様と呼ばれるほど、極めて栄養の高い野菜です。

モロヘイヤは、カロチンを大量に含んでいる緑黄色野菜です。そのほかビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンC・カルシウム・鉄分・食物繊維など、栄養素を豊富に含んだ野菜です。老化やがん・心臓病・糖尿病・便秘など予防します。

マンガンは、インスリンの合成を助け血糖値をコントロールします。不足すると、糖尿病になりやすくなったり、骨(骨粗しょう症など)や爪・髪に異常をきたすことがあります。
マンガンを多く含む食品には、生姜(しょうが)、ほうじ茶、紫蘇(しそ)、木綿豆腐などがあります。

ピーマンには、ビタミンA・ビタミンB1・ビタミンC・ビタミンD・ビタミンPなどを豊富に含んでいます。
ビタミンCは、脂肪の代謝を促進し、ビタミンPは毛細血管を丈夫にして血栓などを防ぎます。
ピーマンは糖尿病の予防によいとされています。
ピーマンのイラスト

クロムは、ミネラルの一種で、インスリンの働きをサポートして、血糖値の上昇を抑え、糖尿病を防ぎます。クロムを多く含む食品には、ヒジキ、ワカメ、ホタテ貝、マイワシ、カツオ、牛乳など。
クロムには、三価クロムと六価クロムがあります。三価クロムは、主に自然界に存在しているもので、六価クロムは、主に人為的に作られたもの。六価クロムは毒性が強く、呼吸器障害などを起こすことがあります。

インスリンは、ブドウ糖を体の組織へ運ぶ働きをするとともに、食後に血糖が上がらないよう血糖をコントロールする働きをします。糖尿病を防ぎます。

ごぼうには、不溶性の食物繊維リグニンなど食物繊維が大量に含まれています。便秘の改善とともにリグニンは便内に含まれている発がん性の物質や悪玉コレステロールなどを排出する働きがあります。
また糖分や脂質の吸収を遅らせて、血糖値の上昇速度を緩やかにし、糖尿病予防にも一躍買います。

こんにゃくには、グルコマンナンと呼ばれる水溶性の食物繊維を豊富に含んでいて、糖分やコレステロールなどを吸着して、便と一緒に排出します。便秘の改善とともに、糖尿病予防にも効果的な食べ物です。またこんにゃくは低エネルギーでほとんどが水分でできているため、ダイエットにも良いされています。