何度も顔を合わせる人(単純接触を繰り返す)と親しくなりやすいという効果を、心理学で単純接触の効果と言います。職場の同じ部署で一緒に働く人や、学校で席が隣の人や上下の人とは、遠くにいる相性の良い人よりも仲良くなりやすいということです。
この効果を恋愛にあてはめると、好きな人と仲良くなるためには顔を合わせる機会が多い方が良いということです。
インストラクターや、旅先で何度も出くわした外国人に恋をしたという記事を見かけますが、これも単純接触の効果の一つと言えます。
見合い結婚がなくなりつつある昨今においては、男女が単純接触できる機会を増やすことが、いろいろな問題を解決する糸口になるでしょう。
COLUMN
ナイキの創業者は、フィリップナイトで、1964年にブルーリボンスポーツ社を設立し、1971年にはナイキのシンボルマークである三日月型のマークを商標登録して、ナイキブランドを作る。
1970年以降に、ジョギングやエアロビクスが流行し、この波に乗ってナイキブランドがヒットしていく。
マイケル...
恋愛小説やドラマ・映画・漫画などのほとんどが、身近なところから恋愛へ発展するシナリオになってしまっていて、身近なところに好きな人がいなかったり、そもそも身近な場所に出会い自体がない人にとっては、これは好ましくない流れです。
恋愛相談で、恋人ができないという相談が多いのは、この好ましくないシス...