栄養 糖質 一口メモ

役に立つと思った知識や情報、思いついたこと、発見したことなどを書き留めておくサイトです。糖質に関連して発見したことや気付いたこと、面白いと思ったこと、感想など。一口メモを募集しています。こちらからエントリーできます。


糖質とは、炭水化物から食物繊維を除いたもので、1g4kcalのエネルギー源として使用される栄養素です。糖質を取りすぎると、余った糖質が脂肪やコレステロールとなり、肥満や糖尿病・高脂血症の原因となることがあります。逆に少なすぎると、エネルギー不足となって、倦怠感や脳の働きが低下することがあります。
糖質は、大きく分けて、単糖類・少糖類・多糖類に分かれます。
単糖類はグルコース(ブドウ糖)、フルクトース(果糖)、ガラクトースに分かれ、少糖類は二糖類(スクロース(ショ糖)・マルトース(麦芽糖)・ラクトース(乳糖))とオリゴ糖に分かれ、多糖類は、デンプン、グリコーゲン、セルロース、グルコマンアン、ペクチンに分かれます。

ビチオン(ビタミンH)は、ビタミンBの仲間で、たんぱく質や糖質・脂質の代謝を助けます。ビチオンは、乾燥肌や肌荒れ・白髪・脱毛を予防するなど皮膚とかかわりの深い栄養素です。ビチオンを多く含む食材には、レバー・サケ・イワシ・ピーナッツ・卵・ほうれん草・グレープフルーツ・牛乳などがあります。



COLUMN

ビタミンB2(リボフラビン)は、エネルギーの吸収を補助し、粘膜の再生を助けます。ビタミンB2が不足すると、肌荒れや・結膜炎・口内炎になることがあります。ビタミンB2を多く含む食材には、豚レバー・牛レバー・鶏レバー・ウナギのかば焼き・うずら卵・すじこ・魚肉ソーセージ・いくら・納豆などがあります。
ウナギのイラスト

海鮮王国・大分をPRするために、エビやウニなどの大きなお寿司の模型を大分空港の手荷物受取所に置いている。回転ずしを連想させる。参考「雑学王」