病気 動脈硬化 一口メモ

役に立つと思った知識や情報、思いついたこと、発見したことなどを書き留めておくサイトです。動脈硬化に関連して発見したことや気付いたこと、面白いと思ったこと、感想など。一口メモを募集しています。こちらからエントリーできます。


葉酸は、ビタミンBの仲間で、DNAやRNAを構成する核酸の合成に必要な栄養素です。皮膚炎や貧血・動脈硬化などを防止します。葉酸を多く含む食材には、牛レバー・鶏レバー・豚レバー・ほうれん草・モロヘイヤ・ウナギ・ウニなどがあります。

脂質は、脂肪をつくりエネルギーのもとになる栄養素です。脂質が少ないと、血管が破れやすくなって脳出血をおこしたり、体温の調整がおかしくなることがあります。逆に脂質を取りすぎると、肥満となり動脈硬化や高脂血症の原因となる場合があるので、注意が必要です。脂質は動物性脂質と植物性脂質に分かれ、バターや肉類、油などに多く含まれます。

モロヘイヤは、ビタミンAやビタミンB1・ビタミンB2を大量に含んでいます。またビタミンC・カリウム・カルシウムも豊富に含んでいます。これらの栄養素は、癌(がん)や糖尿病・動脈硬化・心筋梗塞・高血圧の予防に効果があります。
モロヘイヤは野菜の王様と呼ばれるほど、極めて栄養の高い野菜です。

フィトケミカルは、抗酸化作用(活性酸素を抑える働き)があり、動脈硬化などを防いでくれます。フィトケミカルの種類には、ポリフェノール、カロテノイド、テルベノイド、イオウ化合物、リグナン酸、グルカン、海藻多糖類があります。フィトケミカルの多くは、野菜や果物の色素や辛味成分に含まれています。トマトやトウガラシ(唐辛子)の赤、ニンジンやカボチャのオレンジ、タマネギや白菜の白、トウモロコシの黄色、ブルーベリーの青など。

ビタミンE(トコフェロール)には、強い抗酸化作用があり、体内の活性酸素を抑え、シミ(しみ)やしわになるのを予防します。また毛細血管の血流を良くして、動脈硬化や冷え症などを防ぐ、生殖機能を維持するなどの効果も期待されています。ビタミンEを多く含む食材には、西洋かぼちゃ、アーモンド、大豆、キングサーモン、ひまわり油、ツナ油づけ、らっかせいなどがあります。

ビタミンB12(コバラミン)は、神経機能を正常に保ち、DNAやRNAの合成を助けて赤血球の生成に寄与します。貧血や動脈硬化を予防します。ビタミンB12を多く含む食材には、牛レバー、鶏レバー、豚レバー、シジミ、赤貝、スジコ、イワシ、カキ、サンマ、アサリ、イクラなどです。

ナトリウムは、ミネラルの一種で、血液の循環を維持して筋力の低下を抑えるなどの働きをします。ナトリウムが不足することは通常あまりありませんが、とりすぎると高血圧や胃潰瘍、動脈硬化のリスクが高くなるので注意が必要です。ナトリウムを多く含む食材には、梅干し、赤味噌、白味噌、醤油、塩マス、たらこ、カップ麺など、主に塩が効いた食品に多く含まれています。食品を買うときに、栄養成分表示の中でナトリウムがどの程度含まれているかを確認してみるとよいです。

食塩相当量とは、食品の中に含まれるナトリウムの量を食塩の量に換算したもの。
ナトリウム(mg)×2.54÷1000=食塩相当量(g)

タバコ・脂の多い食事・食べ過ぎ・お酒の飲み過ぎ・運動不足・ストレス・睡眠不足・水分不足は血液をドロドロとなって、動脈硬化になってしまうことがあるので要注意。

セレンは、ミネラルの一種で、抗酸化作用のある酵素を生成を助ける働きがあります。抗酸化作用は、活性酸素を抑える働きのことで、動脈硬化や筋肉の低下・免疫機能の低下などを予防します。
セレンを多く含む食品には、カツオ、イワシ、ホタテ貝、毛ガニ、ズワイガニ、ウナギのかば焼き、卵など。

セレンは、ミネラルの一種で、抗酸化作用のある酵素を生成を助ける働きがあります。抗酸化作用は、活性酸素を抑える働きのことで、動脈硬化や筋肉の低下・免疫機能の低下などを予防します。
セレンを多く含む食品には、カツオ、イワシ、ホタテ貝、毛ガニ、ズワイガニ、ウナギのかば焼き、卵など。

コレステロールは、脂質の一種で、細胞膜や神経・ホルモンの材料となる物質です。コレステロールには、LDLコレステロールとHDLコレステロールがあります。LDLは、体の組織へコレステロールを運搬する働きをしますが、これをとり過ぎると血管壁に沈着して、動脈硬化の原因となることがあります。HDLは血管など体の組織にたまったコレステロールを回収して、肝臓へ戻す働きをします。

お茶の水女子大大学院の近藤和雄教授の調査および研究によると、コーヒーに含まれるポリフェノールは動脈硬化の抑制に効果があるということが分かったそうです。(3月2日10時21分配信 産経新聞)

EPA・DHAはが豊富なイワシ・コレステロール値を改善し、血液がドロドロになるのを防ぐ。動脈硬化や脳梗塞・心筋梗塞を予防する。
1・イワシを叩いてつぶすし、ボールに入れる。
2・小麦粉・アーモンド・レモン汁を混ぜる。
3.オーブンに入れて焼く
イワシのクッキーの出来上がり。
「寿命をのばすワザ百科春スペシャル」より。
出演者:春風亭小朝、YOU、八代亜紀、モト冬樹、斉藤暁、岡田圭右、U字工事、上原美優

DHA(ドコサヘキサエン酸)は、血液を固まりにくくし、高脂血症や動脈硬化を防ぎます。また脳を活性化させ痴呆症の予防などでも期待されています。サバ(鯖)やサンマ・タイ・ブリなどの魚の脂質に多く含んでいます。