パントテン酸(ビタミンB5)は、ビタミンBの仲間で、脂質や炭水化物の代謝をサポートする栄養素です。ストレスに対する抵抗力が低下するのを抑え、不眠や倦怠感を防止します。パンテトン酸を多く含む食材には、鶏レバー・豚レバー・牛レバー・ししゃも・納豆・牛乳・ウナギのかば焼き・ニジマスなどがあります。
ビタミンは、カルシウムの吸収を促進したり肌や粘膜の健康を保つなど、タンパク質や炭水化物などの代謝を促す補助的な役割をする栄養素です。ビタミンの種類には、ビタミンA・D・E・K・ビタミンB1・B2・B6・B12・ビタミンC・葉酸・ビチオン・ナイアシン・パントテン酸などがあります。
COLUMN
Q・子供が頻繁におしっこに行きたくなるのはなぜか?
A・骨盤低筋が弱いため。水分を取ると大腸や小腸で吸収されて血液にのって腎臓でろ過され、不要となった水分が膀胱にたまる。150ml程度たまると尿を排出するよう脳から指令が来る。この尿の排出をおさえる働きをするのが骨盤低筋と呼ばれる筋肉で...
肥満の種類には、内臓脂肪蓄積型肥満と皮下脂肪蓄積型肥満があります。内臓脂肪蓄積型肥満は内臓に脂肪が蓄積していくもので、高血圧・高脂血症・糖尿病の原因になるとも言われています。皮下脂肪蓄積型肥満は皮下に脂肪が蓄積していく肥満です。