泣かないで、パーティーはこれから・著・唯川恵
主人公の琴子が勤めていた外資系の貿易会社は、社長が会社名義でノンバンクから借金を借り受けたすえ行方をくらまし倒産してしまう。さらに追い打ちをかけるように琴子は恋人から突然別れを告げられる。失業と失恋のショックで自宅に閉じこもる。
就職先を探すも見つからず、途方に暮れていた時に同僚の真央から六本木のクラブでホステス(一時間3000円のアルバイト)として一緒に働かないかとの誘い電話が入る。真央の話によると一流企業の偉い人が店に来るらしく、うまくいけばそこの会社に就職できるという。
2人は、アルバイトとしてクラブで働くことになるが、お客とトラブルがありすぐに辞めることとなる。
実家へ帰ろうか迷っていた時、友人からあるパーティーの誘いの電話がかかる。
そしてそのパーティーで琴子は一人の男性と出会う・・・。
著者は、コバルトノベル賞や直木賞など受賞。数多くの恋愛小説を書き、多くの女性から共感を得ている。
泣かないで、パーティはこれから (文春文庫)
COLUMN
ビジネスマナーと敬語の使い方・役職のある人(部長や課長など)を呼ぶ時は、語尾に役職名をつけて呼びます。「〜部長」や「〜課長」
東京タワー。有名な東京のデートスポット。展望台から眺める夜景や富士山まで見渡せる景色は爽快。展望台には、大展展望1階(地上145m)・大展展望2階(地上150m)・特別展望台(地上250m)があります。カフェでのんびりとコーヒーを飲みながら、景色を眺め、ライブなどイベント開催日には、音楽を聞きな...