東芝の歴史的決断
LED電球の開発を進めた東芝ライテック社長:恒川真一さん。
今や金額シェア50%
LED電球はカバー部分を触っても熱くないという特徴を持つ。
LED電球は省エネでエコ。
2007年・東芝ライテック工場:白熱電球の製造ラインを視察。
17億円の売上げがあった白熱電球の製造を中止すると決断。
LED電球の開発を進める。
社長がLEDにこだわる理由。ある幼稚園で事故があった。蛍光灯が割れて破片が先生の目に入ってしまった。ガラスが割れない証明が作れないか考えていた。LEDは熱を持たないので、ガラスではなくプラスチックで作れる。
安全な明かりを作ることが社長の夢だった。
掃除機やワープロは、東芝が日本ではじめて開発した。
ルビコンの決断「省エネ電球で世界を照らせ〜東芝 大転換の決断〜」より
出演者:木村佳乃、大浜平太郎、池上彰、中西俊彦、中村雅俊、中本賢、遊井亮子、西田健、日経編集委員の関口和一
COLUMN
絵本「ビロードのうさぎ」クリスマスの夜プレゼント。ビロードでできたウサギのぬいぐるみ。坊やに大事にされていた。
ビロードのうさぎが庭の木に座っていると、2匹のうさぎがやってきた。
2匹は飛んだり踊ったり。
ビロードのウサギは、ぬいぐるみなので動けない。
2匹のウサギはどこかに行っ...
Q・コインラドリーには、利用時のわずらわしさを解消するために洗濯機や乾燥機についている数字のボタンがついている。これは何か?
A・自分の携帯電話の番号を入力しておくと、洗濯が完了する直前に携帯で教えてくれる機能。コインランドリーでずっとまっている必要がない。参考「雑学王」