認知的不協和理論(フェスティンガー)
ある高額な商品を購入した。インターネットでこの商品について肯定的なコメントが書かれていた。このときは認知的協和の状態にあると言います。
逆にインターネットでこの商品について否定的な(ネガティブな)コメントが書かれていた。このときは認知的不協和な状態にあると言います。
認知的不協和の状態にあるとき、自分が商品を購入したことに間違いはないとする他の理由を探そうとします。このような心理的な一連の流れを認知的不協和理論といいます。
この理論は、恋愛や資格などいろいろな場面に応用できます。
COLUMN
Q・著者・村上春樹の1Q84。発売時にインパクトを与えるため、発売前までは一切情報を流さなかった。内容が漏れないよう原稿にある工夫を施した。その工夫とは何か?
A・印刷所で情報が漏れないように、著者名を変えて入稿した。参考「雑学王」
Q・短めのサイズの電動ハブラシが作られた理由は何か?女性にニーズがある。
A・化粧ポーチに携帯しやすいように作られた。参考「雑学王」