風の歌を聴け・著・村上春樹
群像新人賞を受賞した村上春樹氏のデビュー作です。
1970年代「ジェイズ・バー」をキッカケに男女が出会う。若い人たちの青春の一片を描いた小説。
当時の若者が聞いていたであろうラジオのMCの話し方まで詳細に描かれています。今と比べるとかなりキザ(シゴ?)な感じの話し方になっています。
オモシロい表現ピックアップ
・・・僕たちは、店の奥にある薄暗いコーナーでピンボールを相手に時間をつぶした。いくばくかの小銭の代償に死んだ時間を提供してくれるただのガラクタだ・・・
COLUMN
バンクーバーオリンピックのスピードスケート男子500メートルで銀メダルをとった長島圭一郎さんと銅メダルをとった加藤条治に、日本電産サンキョーは、報奨金としてそれぞれ1000万円と6000万円を贈り、長島圭一郎さんは係長に、加藤条治さんは主任に昇格したそうです。こういうのを見ると当社に所属する他のオリ...
ファッション雑誌・バラバラだった女性誌のサイズを大手出版社で統一する理由は?
雑誌に掲載する広告主が雑誌ごとに広告の大きさをかえなくてもよくするため。これにより広告の製作コストを抑えるため。
「雑学王3時間スペシャル」より
出演者:爆笑問題、テレビ朝日アナウンサーの矢島悠子、麻木久仁子...