ヨーグルト 一口メモ

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ヨーグルトなどに入っていると乳酸菌は、腸内環境を整え便秘などによいとされています。オリゴ糖と合わせてとると効果が上がります。

肉や脂の多い食事ばかりとっていると、腸の中で悪玉菌が増え、ニキビや肌荒れ、癌(がん)の原因にもなる。これを改善するには、善玉菌を増やすこと。善玉菌を増やすには、ヨーグルト、野菜類が良い。

高生存ビフィズス菌(BE80)が入ったダノンのヨーグルト、以前、環境の変化で便秘になってしまったときに、オヤツ代わりに食べてました。最初に食べた時は便通が良くなったのでしばらく食べてましたが、徐々に効かなくなってきたような気がします。あと食べ過ぎると太っていまうことがあるので注意。最近は、野菜を大量に摂取して、便秘を抑えています。

乳酸菌は、乳酸飲料水やヨーグルト、チーズなどに多く含まれ、腸内の悪玉菌を減らして便秘の改善を促したり、コレステロールを下げるなどの効果が期待されています。乳酸菌には、ビフィズス菌・ブルガリア菌などがあります。

食事バランスガイドとは、一日にどの程度の食事をすればよいかの目安を示したもので、平成17年6月に農林水産省と厚生労働省により決定されたものです。これを見て間違ったダイエットをしていないか確認してみるとよいです。

主食とは、炭水化物などのもととなる、ごはん、パン、麺、パスタなどをメインの材料とする料理をいう。
副菜とは、ビタミン、ミネラル、食物繊維などのもととなる野菜、いも、大豆を除く豆類、きのこ、海藻などをメインの材料とする料理をいう。
主菜とは、たんぱく質のもととなる肉、魚、卵、大豆および大豆製品などをメインの材料とする料理をいう。
果物とは、ビタミンC、カリウムなどのもととなる、リンゴ、ミカンなどの果実及びスイカ、イチゴなどの果実的な野菜が含まれるもの。
牛乳・乳製品 とは、カルシウムのもととなる、牛乳、ヨーグルト、チーズなどが含まれるもの。

起床後に、冷蔵庫などでよく冷やしたヨーグルトを食べると、便通が良くなることがあります。ヨーグルトを食べ続けることで腸内細菌を増やし、便秘の改善に一躍担います。