感覚神経 一口メモ

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自律神経とは、自分でコントロールすることができない神経のこと。たとえば胃を動かす、汗をかく、心臓を動かす、呼吸する、体温を調整するなど。これに対して運動神経や感覚神経などは、手を動かす・足を動かす、見る、聞くなど、自分でコントロールすることができる神経です。
自律神経には交感神経と副交感神経があります。
交感神経は、運動をしているときに働く神経で、心拍数を上げる、血管を収縮する、血圧を上げる、汗をかく、胃腸の働きを抑えるなど主に昼間に活発になります。
これに対して副交感神経は、体を休めているときに働く神経で、心拍数を下げる、血管を拡張する、胃腸の働きを促進するなど主に夜中に活発になります。この交感神経と副交感神経のバランスが壊れてしまうと自律神経失調症になります。自律神経失調症は、ストレスや気温など外から受ける刺激によって起こります。



COLUMN

世界で1兆円以上もの資産を持つ大富豪は1000人近く。そのうち上位を占めている資産は株が多い。投資家ってのは当たると大きいってことですね。ちなみにマイクロソフトのビルゲイツは長者番付で2位。

Q・観光地・日本三景松島、観光客に配慮して歩道橋までの距離を案内表示している理由は?

A・松島町は海に面していて、津波などの災害の際に、土地勘のない観光客でも避難場所である歩道橋に避難できるよう案内するため。参考「雑学王」